うちの犬舎から一度に2頭の子犬を飼ったオーナーさんが
昨日婚約者を連れて遊びに来てくれた。
婚約者の方はその2頭の愛犬を預けていた訓練所に勤めている方で
「この子達に縁結びをしてもらった」と喜んでもらえた。
縁というのは思わぬところに転がっているものだ。
今日は小学6年生が犬舎見学に来た。
将来ブリーダーになりたいということで授業の一環として
ブリーダーのところに見学に行くというものだ。
うちにも6年生の娘がいるので相互いかなと引き受けた。
どんな話をするか考えたのだが、良い面ばかりを話して勘違いさせたまま成長し
本当にブリーダーを目指すことになっても申し訳ないし、
かといって夢を壊してしまうのも忍びないしと悩んだが、
やはりある程度まではきちんと話をすることにした。
このブリーダーという仕事は命を扱う性質上切ない思いや
悲しい思いをすることがある。
それ以上にうれしいことや楽しいことも多いのだが、
避けては通れないところである。
子犬や種雄も見てもらい喜んでもらえたと思うが・・・
学校に戻らなければならなかったので1時間30分の予定を
少しオーバーしたところで終了し帰っていった。
きちんと理解してくれたかな?
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いくつかの仕事をやっている。
ここでは嬉しかった事・良かった事から愚痴まで書き込んでいこうと思う。
アホかと思うようなこともあるかと思うのでそこはスルーしてくださいな。